Author:奈津子
三重県内をシコシコとパトロール
「酷」 「険」 といわれる道を目指すも プロフィール画像のような 危なっかしい運転で、ヒヤヒヤの連続。
記事中に 平成の大合併以前の旧市町村名がしばしば出てきますが、 極力 新市町村名で書くようにしますので、ご容赦ください。
道路カテゴリーの分類ですが、暫定的にやってみました。
詳しくは カテゴリーの
「道路カテゴリーの分類について」 の
記事をご覧ください
ちょっと冷えてきましたね。
辺境の拙ブログにお立ち寄りいただいたみなさま
季節柄 くれぐれもご自愛ください。
記事は 前回からの続きです。
また 変なトコにいますねぇ
いえちょっと・・・暗くなってきて 寒ぅなってきて
暖かいコーヒーでもシバこうかと・・・
でも、 本日閉店のようです・・・
しかたないので、自分で作って飲みますw。
さて、ちょっと暖まって・・・
こんなトコなんすょ・・・w
この道・・・ 道じゃないですねw。
横が、
滝なんす。
怖いんゃけど・・・
のぞいてみたいしww。
ぎゃぎゃ 、 吸い込まれるし・・・
てか 和歌山県は 右側通行か・・・
暗くなってきたのに 奥へ向かうことはなかろう・・・
実感・・・
「秋 の 日 は つ る べ お と し」
夕暮れから 和歌山r44へ入るヤツがあるか!
勝浦へ出る頃には 夜中か未明・・・
勝浦の夕食が 食えないではないか・・・
変わりにこちらへ 入らせていただきます。
和歌山 r230高田相賀線。
地図で見ると 短いピストン路線。
でも 走ってみると これがなかなか
味わいがあり楽しめます。
← おすすめ! 地図へ
こんな 孔もあります。
確かに 秋の日は鶴瓶・・・
← 地図へどうぞ
このへんで 引き返すのが正解だし、安全。
ひも落ちて、家々に灯が入り
そこかしこから夕餉のほのかな暖かさが・・・
町へ戻り、 贅沢な夜を過ごそう・・・
そんで、なんでマダ奥へ逝くんか・・・
一応 マダ県別マップルには 奥へ逝くべしって
書いてあるわさ・・・(←うそ、書いてないです
ココは和歌山 三重とは違う。
県の道とはいえ、険の道であり、未知の道でもあり、
急ぎ足の夕暮れとともに、藍に沈む か細い道は
また、未知なる魅力であるのも確かですね。
なんだか同じような画像が続きますが
舗装が怪しくなってきた このあたり
もう少し逝くと 地図上での県道がとぎれます。
闇に浮かぶ ヘキサゴン、
和歌山の3文字が 得も言われぬインパクトで、
三重の初心運転者に 無言のプレッシャーを課します。
本当は
夜になってから 未知なる 険の道に入るのは
避けた方がいいです。
てか、やめておきましょう。
実際、夜になってから、
狭路で バックするのは至難の業ですから・・・
キタ道を戻ります。
短い路線ですが 以外と楽しめました。
とくに ザイショの手前の 旧道部分は
ルーティングがおもしろいですょ。
← 地図をどうぞ
秋の夕方は ナニゲにもの哀しく
なんだか、大好きな季節です。
← 地図のリンクです
R168で戻ってきて 越路隧道です。
作り替える必要ある??
立派な隧道ですが・・・
まもなく新宮の街・・・
秋の夜・・・どうすごしますか??
次回最終更新です。
コメント
奈津子さん・・・
知ってる道ならまだしも、夜に知らない山道は厳しいです。闇の中、ハッと気がついたら、滝の上の穴ぼこブリッジの上だった・・・なんてことになったらチビります。
あと、隧道の天井にある照明の色に目を奪われたんですが、和歌山ではこういうのが多いんですか?道路用の照明って大抵オレンジか白ですが、緑色の照明は初めて見ます。
「明日も、明後日もず〜っと休みだ!」
状態なのでは。(汗
で、道活動入門直後の時は、慣れない細道で迷惑に成らないようにとよく夜中にウロウロしてましたが、あの時ほど補助用の後方照明が欲しい事はなかったですw
一時期、本気で付けようかと思ってましたが、最近は夜にウロウロしなくなったので気が起きません。
>照明の色
今回の隧道の照明は ほぼ蛍光灯のいろでした。
たぶん クルマの前についている LEDのポジション灯の色が出ちゃってるんでしょう。
ヤマオクの旧道の隧道が緑の照明だったら、それはそれで・・・ 萌ですが・・・
matthew さん こんにちは
たぶん ずっと閉店かと・・・
内部の探索は担当外wなので、遠慮しましたが、かなりキツい状態でしたょ。
夕暮れ時に近づくモンじゃないですww
きょくちょ〜 さん こんにちは
照明が緑に見えるのは 私の車の前についている青のLEDのせいでしょう(汗
確かに 夜は怖いです。
夜のツッコミに関しては きょくちょ〜さんの右に出るものはいないw??
後部補助灯は たしかに欲しい装備ですね。
実は前に乗っていた デリカの後ろに補助灯つけてました。だって前以外なんも見えないんですから(爆
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