鳥越林道の全貌 前編
昨日、参加させていただいた 鳥越林道(廃道)探索の模様です。
2〜3回に分けて記事にしようと思います。
たぶん、ひとりではアソコまで逝くことはできなかったと思われる内容です。
参加メンバーは 経験豊富な 強力な布陣でした。
例によって長いですが よろしければおつきあいを・・・
隧道より 採石場までを 往復しました。
さて、
まずは、 道の駅 「きのくに」で集合です。
・・・
早すぎましたw。 まだ誰も・・・
しかたないので、 一足先に鳥越を見てくることにします。
なんか 怖いので戻りますw
道の駅に戻ると・・・ お〜 Yori-yanさん がきてはる♪
つづいて きょくちょ〜さん も到着。
そして、電機屋さんと某氏も到着。
ご挨拶のあと・・・ まだ少々時間があって・・・
って そっこ〜どっか行くんですか?
って、
Yori-yanさん ×ゲームっすか?
なんの迷いもなく即答で突っ込む・・・
それにしても う、巧いです。
のっけから すげ〜ノリです^^。
きのくにへ戻り、しばらくして、
たいちろさん登場です。 サンバで片道400数十キロ・・・・
鳥越へ・・・
いよいよ 廃道区間に 突入です。
広大な広場です。 パーキングか何かでしょうか?
丁寧な石積みが しっかり道を守っています。
核心部では 悪場が続きます。 しかし道は失われていません。
メンバー間、前後の感覚が絶妙で、非常に安全にクリアします。
あるいは突破できなかったかも・・・
厳しいイバラを刈りはらって、道を開いてくれました。
テレビショッピングの話は やめにしますw。
土石流が道を覆っていますが、
後続に石を落とさない、もし落ちても安心な間隔、
ノリも凄いが、安全面にも抜かりがありません。
ここで小休止です。
不整地を歩くのは 結構きついです・・・
ここまでは めったにヒトが入らないようです。
コレを抜けると・・・
昼食後 新展開・・・
次回以降更新です・・・
コメント
>若かりし頃の二代目長野隧道
えらい お宝ですね。
こんな感じのデザインでしたっけ?
http://uproda11.2ch-library.com/src/1187335.jpg
一度見てみたいです♪
>鳥越
古い道 お好きなら価値ありかと・・・
すいませんが 2〜3日スルーを^^;
この隧道、幹線道路なのに、小坂とか鳥越とか同世代の他の隧道たちと比べてずいぶん質素だなとは思ってたんですよ。こういうことだったんですね。
よく見ると、新隧道も要石が五角形なんですね。扁額が付いたままの初代隧道の写真も貴重です。
>扁額が付いたままの
さすがです。やはりここは見逃せませんよね。
峠に飾られているのが これらだったことは、最近まで知りませんでしたw
初代隧道は 貴重な道路遺産だと思うので、いつまでも維持して欲しいですね。
昭和隧道も スッキリしたいい顔してますねw。
コンクリになってもちょっとイビツで 愛嬌あると思ったり・・・
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ところで今日、おもしろい写真を目にしたのでご紹介します。
今日の夕方、津駅の三階にある書店に立ち寄ったところ、『津の今昔』という写真集が売られていました。1冊1万円近くする本なのですが、中を見ることができたのでパラパラと開いてみたところ、昭和30年頃の長野峠の写真が載っていました。
しかし、明らかな違和感。「あれ、長野隧道ってこんな形じゃなかったような・・・」 直後にその正体に気付いて仰天。「・・・これ、二代目の隧道?!」
そこに写っているのは、若かりし頃の二代目長野隧道。今ではコンクリートの補強の下に消えてしまった、隧道の美しい素顔が写っています。
ぜひ一度御覧下さい。