奈津子のパトロール

5月は皆勤

早くも5月が終わろうとしておる。


とかく 先を見ると長いが 振り返ると短いモンである。


ついに5月は この雑記帳を毎日続けることができた。


継続は力なり  誰がゆうたんか。  なんも力出てないやん。


パトロール ヘタレばっかやん。


来月は 喝 の意味で奈良和歌山へ修行に逝くか。

あまりにも美しい石垣

r16をパトロール中、 衝撃ともいえる風景に 思わず車を止めた。


これ → なんとゆう 美しさ


何とも思わないヒトにはなんてことない ムカシから変わらぬ風景。


奈津子の心を射止めたのは、なんと逝ってもこの石垣。


そして、決して広くはない たんぼとのコラボ。


これぞ日本人の心休まる 癒しの風景・・・・


だと思うのは 奈津子だけか?

シュナウザーの毛が伸びてきた

シュナウザーは 毛が飛ばない。


よって 家の中で同居しても お互い快適である。


しかも 性格も穏やか・・・・  自我は強いようだが・・・・


毛が飛ばないのはイイが 毛が伸びるのである。


そして、定期的に散髪が必要になる。


イタい出費となる。 


毛の伸びた状態  → そろそろ散髪を

この春最後のブツ

すっかり季節はずれになったが


この春最後のコイツをいただいてきた。密猟ではなくいただいたのである。


き せ つ は ず れ ← これで春も終わり 素直に夏に向かおう。

ケータイを 「キシュヘン」 したんだ

なぜか ケータイを換えてみた。


てれび が見られるらしい。 んなことは どーでもよい。


問題は 待ち受けである。


→ なんとゆうことだ 最近 また 棚橋隧道に お熱 昨日のことに 気をよくして・・・・



棚橋隧道にて スゴいヒトたちと出会う

棚橋隧道の横から延びる あの点線道を少しでも探ろうと


午前中限定で 現地へ・・・・  入り口から少しだけ探ってみた。


収穫 → おっ 明らかに人為的な石積み発見 やはり旧道か


もう一つの目的 → おむすびが・・・・ 時すでに遅し


そして、隧道で 何枚か撮っていたら・・・・・・・・


背後から 複数の低い排気音。  まさか・・・・・ こんな道に


キターーー  やばい ここでフクロにされたら  マジやばい。 ヒトリやし・・・


通り過ぎました。


バイパスができ、この道が現役引退してから こんな台数見たのは 初。


隧道の向こうで 停まった。


おそるおそる 逝ってみる。 コワくなさそう。 


勇気を出して、声をかけてみる。   めっちゃええヒトたちやん。


しかも 旧道険道酷道好きやて。  神様やん。


昼までに帰る約束してなかったら・・・  ついていきたかった orz


そらちょっとあつかましいな。初対面やし。 でも仲良くなりたい。


こんな趣味のヒトたちが いるとは・・・  めっちゃうれしかった。

幅2.6m制限?  ムリじゃね?

奈津子の 心の古里、南島。その西の関門である隧道。


そこには、2.6m幅の制限標識がある。2.6mはちょっとね・・・・


しかし、   ちょっとキツいでしょ 2.6mは。


この道が、現役時代 天井に「3つライト」 がついたデカいやつが


無理矢理逝くのを 何度か見てきたし、


コンクリと金属が擦れる音も何度か聴いた。


5ナンバーの乗用車ですら、ミラーを擦るヤツを見たこともある。


せめて、2m制限ぐらいにしていたら、


あの 「イシグレ」 のように 有名になったいたかも、


現役を退いても 伝説として 語り継がれたかも。


奈津子は、この道が 朽ちていくのに 未練タラタラである。



モノトーンがよく似合う隧道

ここにも 使い捨てられ、眠りにつこうとする隧道が・・・・


コドモ時代から思い出が詰まった隧道 


以前は、これを11トンの保冷車が通り(!)、


この側壁には車輪のリムが擦ったリング状の傷が多数ついていたモノだ。


自転車で入ったとき、対向車に緑の三つライトを見たときは、


あわてて自転車から飛び降り、Uターンし逃げ出したこともあった。


冬は大きな氷柱が下がり、それを折って 上りで火照った体をさましたもんである。


そんなふうに、いろんなヒトを通してきた道を


こんな風に 使い捨ててもよいものか。


道への感謝の気持ちが足りないのでは?


この島国に生きる、この地形とともに生きる、そのことを忘れてないか?


早くなれば、便利になれば それでよいのかな?


何らかのカタチで、今までの道の功績を後世に残し、静かに眠らせてやることはできないモノか?


 



R260棚橋峠の旧道は存在するのか


地図を見ていて 非常に気になる道を見つけた。


棚橋隧道から棚橋へ降りる点線道があるのだ。 地図


経験上 点線道は 直線的なほど道が不鮮明なのだが


コイツは道が屈曲で、地形に忠実なのだ。


とゆうことは、明治に穿たれた棚橋隧道は 柏崎側から進み、


貫通当時 今の車道はなかったのでは?


棚橋側は、今の点線道を使っていたのではないかとゆう推測が成り立つ。


歴史文献を紐解いたわけでもなく 奈津子の勝手な希望的憶測。


棚橋のザイショ側の入り口は だいたい見当がつく。


隧道側の入り口を 確かめたかったのだ。 が、 


こんな感じ →棚橋峠の旧道か??? こちらへ・・・




藪が深くなる前、できれば今週末あたり・・・それか12月まで待とう。


ちなみに マイおにぎりがなくなっていた。→ 誰  おむすびをもってったんは



鉄 ならぬ 道マニアの仕業か? そんなマニアおらんよなあ


それとも ついに 国道指定はずされたか。

これ なんてゆう車かな

変なのを見つけた。


国産か外車かすらわからん。


トラックにしては、積めそうにない。ヒトも乗れそうにない。


何に使うんだろう?


不思議車

PCの中をのぞくと 

ひっさしぶりに PCの中を覗いてみた。


・・・・・・ めっちゃ キタナいやん。


ファン周りは強烈。 はいはい 速やかに掃除っと。


たまには ケースの中も見なくちゃね。


きったねー

奈良r229上池原下桑原線

十津川からR425で 白谷を越え 熊野方面に向かうのに


ショートカット路として使える路線。


路面もよく 山間の村をつなぐように 続く道。


R425のあとで ヤレヤレと気を抜いて走ると


突然 対向のケートラにおどかされたり・・・・


やはり 運転は気が抜けないなあ。


山間の村の風情 ← 地図

軍団のソフトボールで   イく

今年は 開幕第二戦からの参戦。


相変わらず、 とにかく楽しむコンセプトは健在。


男女コドモまぜこぜソフトの楽しいこと。


今シーズンも イくぜ。


楽しいソフト

バカ貝をいただく

バカ貝をいただいた。


夏場、二見の浜をビッシリ埋めるバカ貝の貝殻を思い出した。


大発生の年は 凄いようです。


さて、今年は・・・・


ば か 貝 ←採ってきてもなかなか砂をはかない


むき身にして 海水の中で ある一定方向に撹拌すると あら不思議。


 

飯炊き女 おイチ

ガソリンを入れるための 貴重なお金で遊んでしまった。


飯炊き女 おイチ  ってゆうらしい。


今度は、バラさずこのまま使ってみようと思う。


お   イ   チ ←  ええ顔や、 働き者のええ顔や

雨の日もまた吉

昨夜からよく降ったもんだ。


帰り道 いつも通る道も 違って見えるのが雨の夜。


ドライならなんてことないとこも つい撮ってしまうねえ。


雨の

r721度会南勢線 鴻坂峠

奈津子のホームグラウンド志摩半島でも 指折りのお気に入り路線r721。


中坊時代自転車で初めて越えて感動。


ン年たっても そのまんま路線である。


斎田から入ると 注意看板が歓迎してくれる。


不能ってのがソソる ← 通行禁止でなく不能ってのがソソる。


夜道に注意 ← ちなみに 夜もよい雰囲気。


画像の通り、路面も比較的よく、お手軽に楽しめる険道である。

R169伯母ヶ峰峠の下り

R169を南下し、伯母が峰隧道を過ぎ 下りを逝く。


かなり 山深いところ。


初めて自転車で下ったときは ホントに帰れるのかしらと不安になったモノです。


今は、クルマで余裕の日帰り。  ちょっとアジないな。


R169伯母ヶ峰下り  南側

三重r151度会大宮線 旧藤越林道

御シゴトの帰り、早く終わったので 藤越に入り込んでみた。


昔ながらの鄙びた風情がたまらないっすね。


起点から終点まで 対向車追走車はゼロでしたhi。


1時間かけて、まったりと 楽しみました。路面は比較的よく、通りやすい。


藤越の核心部は 鬱蒼とした細い道→藤越への登り 度会側


峠をすぎると 正面に 浅間山   →正面に浅間山 2mなどVUの移動にFB

町ん中のたんぼにも こんなのがいる

町ん中の田圃にも こんなのがいるのを発見。


「たつぼ」である。 → タ  ツ  ボ


老人どもにきくと、ムカシはふつうにいたのだという。


近くの用水には 「どぜう」もいるし、「メダカ」もいる。


環境は すこしずつよくなっているのかもしれない。


国民の末端まで、意識が浸透してきている証であろう。


ここ数日のニュースで、中国から 光化学スモッグが流れてきている云々、


この タツボを見ていて、複雑な思いである。

御薗に山田電機が開店

我が町伊勢の郊外 御薗に 山田電機が11日開店。


でかいチラシが遠く松阪あたりにも 入ったそうだ。


チラシには、「徹夜での並びお断り」の注意書き。


そのチラシを見て、 こんなんで 誰が徹夜で・・・・・


チラシには 徹夜するほどのインパクトは 正直感じられなかった。


ほか、購入権を抽選で決める云々、朝6時までに来たヒト云々、


たいそうなことが並べられていた。が、それらも、インパクトが全くない。


逝こうと思ったが、結局 逝かなかった。 


あの程度で 混雑はマッピラだと 正直な感想。


地方は 完全にナメられてんなと思った。


 


 

水栽培???その後

こんなになった。→その後 ほんとになんてことない。

水栽培???

水を含ませておくと 芽が出るらしい とゆうことで、


ほっておいたら 芽が出たのはいいけど


よく見ると  キモッ!   → ちょろっと生えてきている状態が気持ち悪


このあとは、ただ ボーボーになっただけで たいしておもしろくなかった。
  

シュナウザーを 撮ってみる

珍しく いすにおとなしく座っていたので 撮ってみた。


パンとサンマ(?)が大好物。 どうも頭も良さそうである。


首を傾げてこちらを見つめる姿は 何ともいえず かーいい。


よく動くので 非常に撮りずらい。


そろそろ、毛がボーボーになってきたので 散髪に逝かなくては・・・


贅沢犬め  →  毛がボーボーになる珍しいヤツ

Vista アップグレード やっと届いた

やっと届きました。 VistaアップグレードDVD。


5ヶ月かかって やっと届いた1品。→ やっと届いたこの1品


評価版をいろいろ イジりたおして 得た結論。


スペック不足!!


なんたって CPUが GeodeNXですもんね。


これがなかなか うれしい誤算 よく動くんです。


今度は アスロンX2あたりで組まないと やっと届いたVistaが・・・・


シコシコ小金をためて、まずマザーとCPUとメモリーやな。 でも先立つモノが・・・・


 

R169伯母ヶ峰隧道

この隧道も この雑記帳に書いておこう。


今となっては 古くなって いい雰囲気が出ていると思う。→ これに入れと・・・・


この上に 旧伯母ヶ峰隧道があるはずだが


北側坑口は 見つけられなかった。 


南側は以前4駆乗りの頃、きたことがあるが


完全に金網デスマッチの敗者みたいな姿だったので


画像すら残してない。 当然今回も逝かなかった。


結局こちらに戻って おとなしく(?) 現道を通った。


 

酷道169の変貌

奈良県を南北に貫く R169。


大台の入り口を 長い隧道で通過する 山深い道。


伯母ヶ峰隧道手前のアプローチは かつて感動モノの雰囲気であった。


が、


こんなになっていた。 → 変貌ぶりに唖然 絶句・・・・

GWを締めくくるのはこれ、伊勢湾産極上アサリ

あっとゆう間に終わってしまったGW。


でもその最後を この伊勢湾産極上大粒アサリで締めくくるべく浜へ。


天候なんか関係ない。海が、採りモンが好きなんだ。


捕って、そして美味しくいただく。ありがたくいただく。


これが奈津子の考え方。単純明快 単細胞はおめでたい。


その ブツはこれ → 絶品!伊勢湾産アサリ 赤貝やハマグリのおまけ付き!


今年は粒が小さいと聞いていたが なんのなんの立派な粒がそろった。

坂手島の釣り場について

市営定期船に乗って 坂手島に着くと


一番目立つ長い赤堤。 ずっと以前から好ポイントであり、


少しずつ 長くなっていった。


が、 


ついに、赤堤が根元で切られてしまった。地図のポインターのあたり


手軽に逝ける釣り場が またひとつなくなってしまった。


地元のヒトにきくと、潮通しをよくして港内をきれいにするためだとゆう。


??? どーも様子が変だ。


ここの島のヒトたちは、以前から釣り人には、あまりいい感じを持ってないような気がする。


実際現地で 話をしても 釣り人に対し いい話は聞かない。


ゴミや密漁などで、平穏な島に悪い印象を与えているようである。


この突堤も 表向きには 潮通しなどとのたまうが、


シマのヒトたちの 釣り人に入ってほしくない本音が見え隠れしているようの思うのは 考えすぎか。

伊勢湾にシジミをいただきに行く

連休と大潮が重なり、 「浜へGo!」なここ数日。


よっしゃアサリ  と思ったが、ヒトづてに 「ヒト大杉」情報が・・・


ここはいっちょ 貴重な(?)伊勢湾産シジミをいただこう。


とゆうわけで、いただいて参りました → いただいてきました 伊勢湾産シジミ 


汁にしたら 最高の味 伊勢湾産  → 最高級 伊勢湾産シジミ(当然手掘りモノ)

R42のおにぎり 三雲の名はなくならない

朝早く R42のパトロールをしていると 一本のおにぎりと目があった。


ヤツは、停まって見てくれと言っているようだったので


すかさず歩道に乗り上げて みてみた。


現在地のところに 小さな張り紙。


ここも 合併で松阪市かあ。 あ


そうか。 合併後も三雲以外の町は 町名が残ったけど 三雲だけ・・・


三雲の名を いつまでも残したいのでしょうか。


わかるなあ。 寂しいよね。


ここへ 残しておくね。 → 三雲の名をここに残す

坂手島へ 今回は穴釣り 赤ガシの御刺身を

3月の移動運用に続き、また坂手へ。→ いざ 坂手へ


今回はテトラの 魚類生息調査。ヒト呼んで穴釣りである。


ムカシとは、 数 型ともに とうてい比較にならない。


とくに数は減っているようだ。


それでも 逝けば こんな型のが出る。→ 良型 天然赤ガシ


このサイズになれば ていねいに扱い 刺身でいただく。


3枚におろし1日寝かせた、赤ガシの刺身は 最高に旨い。


 

帰り道 正面に 月

帰り 疲れてr59を ヨタっていると 正面に美しい月。


うつらうつらと夢うつつ、だったのが シャンとめがさめた。


止まって 撮ってはみたが やっぱりきれいに撮れなかった。


美しかった ← おかげで半居眠りから目が覚めた 「月」

マタ ガソ代値上げか

やっとこのあたりで落ち着いて まあシャーないかムードだったのに。


まあこのタイミングなら、連休後半の渋滞緩和にも効果か。


「ノー」。 なんだかんだいっても 日本は豊かなのだ。


個人レベルでは とうてい実感できないが。


いっこうに車も事故も減らないし、ヨーロッパ車のパクリ見え見えのコーキュー国産車も


ケッコー売れるらしいのだ。当然燃費もタレ流しだろう。


日本相手に原油を売る産油国にしてみたら こんなおいしいカモはいまい。 


もうちっと 切実さを演出しないと、 さらに足元を見られるであろう。


日本の富裕層は 庶民の使わないモノで 


豊かさアピールしてもらいたいモンである。 たとえば・・・・ 


ビンボー奈津子には思いつかない orz


 

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管理人は いったい何者?

奈津子

Author:奈津子
三重県内をシコシコとパトロール

「酷」 「険」 といわれる道を目指すも プロフィール画像のような 危なっかしい運転で、ヒヤヒヤの連続。


記事中に 平成の大合併以前の旧市町村名がしばしば出てきますが、 極力 新市町村名で書くようにしますので、ご容赦ください。

道路カテゴリーの分類ですが、暫定的にやってみました。
詳しくは カテゴリーの
「道路カテゴリーの分類について」 の
記事をご覧ください

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